ピンクゼリーを使う期間の避妊は必須!

⇒この記事のポイントまとめて言うと・・・
  • ピンクゼリーの成功率を上げるコツは避妊!
  • 避妊方法=コンドーム一択!
  • 狙っている日以外のセックスも必要!

ピンクゼリーを使う期間の避妊具の選び方が重要だった!

産み分け時期はコンドームで避妊
ピンクゼリーを使って女の子を授かるには、
成功するためのポイントがいくつかありますが、そのうちの一つがコンドーム(避妊具)です。

女の子を授かる成功率を高くするには、セックスをするタイミングが重要なので、そのタイミング(女の子の場合は排卵日の2日前)以外は、妊娠をしないように避妊する事が大切。

避妊を徹底しておかないと、予定が狂ってしまって排卵が起きた時など予定外に妊娠してしまう事も可能性として考えられるからですね。

産み分け期間の避妊方法は、コンドーム一択!

産み分け時にはコンドーム一択

コンドームは、女性の身体に全く負担がなく、正しく装着をすれば100%確実に避妊できるので、ピンクゼリーを使って生み分けにトライしている期間の避妊具としてベスト。

他の避妊方法、、ピルやリング(IUD)、ペッサリー、殺精子剤は避妊具の影響が残ってしまうのでいけません。

例えば、ピル(経口避妊薬)は服用するだけなので、避妊の方法として手軽といえば手軽です。

ですが、ピルは女性ホルモンを合成して、妊娠と同じ状態にして排卵がこないようにする薬。
女性のホルモンバランスを変えるので、服用を辞めたとしてもすぐには妊娠ができません。

ピルは、避妊率という点でいえば、100%なのですが、
排卵が正常になるまで、一般的に3ヵ月程度はかかってしまいます。

ピンクゼリーで産み分けをトライしている間に、ピルの服用はしない事はもちろんですが、

これから産み分けをしようとしている方でピルを服用しているなら、
産み分けを開始する3ヵ月以上前には、ピルの服用を辞めて、基礎体温をつけ排卵日が特定できるようにしておく事が必要です。

その他、リング(IUD)も避妊率は高いし、
産婦人科で装着するとはいえ、一度装着すれば2年は交換しなくてもいいので楽なのですが、ピンクゼリーで産み分けする期間は、ピルと同じように注意が必要。

外してもすぐに妊娠できない子宮の状態になってしまうからです。

リングを装着すると、子宮壁に軽いくぼみが出来て、
そのため受精卵が着床しても流産しやすくなります。

その期間は約2ヵ月。

つまり、リング(IUD)を外した後、くぼみが戻るまでの2ヵ月は、
産み分けをするのは辞めておくほうが賢明ですね。

女の子を授かりたいなら3日おきのセックスを!

男の子を望む場合と比べて、女の子を望む場合には、
精子の数をコントロールするため、
排卵日の2日前以外にも、セックスする必要があります。

繰り返しになりますが、排卵日2日前以外のセックスは必ず避妊をしてくださいね。

ベストなセックスの頻度は3日に一度。

定期的にセックスをせずに禁欲期間が長くなってしまうと、
女の子のX精子よりも、男の子のY精子が多くなって、Y精子が多く子宮に入る可能性が高くなってしまいます。

そうなると、当然男の子が出来やすい状態になってしまいますので、
定期的なセックスが、望む女の子を授かるためにも、
また、夫婦間のコミュニケーションのためにも良いというわけです。

正しいコンドームの装着方法はコレ!

正しいコンドームの使い方
まず、コンドーム(避妊具)は開封したら、
傷や汚れがないかチェックします。

使用期限も切れていないか見てください。
期限が切れていると、ゴムが劣化して破れる事があるからです。

コンドームをペニスに装着する前に、先端の精液だめの小さな袋部分をねじって、
空気をぬいておきます。

その後、ペニスが勃起したら、巻いた状態のまま被せてクルクルと根元までしっかりと下ろします。

よくあるのが、女性の長い爪でゴムが破れたり、傷がつく事。
女性が装着する場合には、コンドームに傷をつけないように気を付けましょう。

また、コンドームは射精の直前ではなくセックスの最初から装着する事が避妊するには大事です。

射精間際につけようとしても、精液がもれる可能性もあるので必ず膣内に挿入する前につけておきます。

そして、射精をしたら直ぐに膣からペニスを抜いて、コンドームを外す事もポイントです。
射精後、ペニスは急に萎縮するので膣内にいつまでも挿入したままだと、コンドームが外れて精液が漏れてしまい避妊効果がなくなります。

2度目のセックスでは、必ず最初からつけます。

1度目の射精の精液が尿道に残っている可能性もありますから気をつけましょう。

コンドームを使うときの注意点
  • 勃起したら直ぐに装着
  • 正しく装着してペニスとコンドームが密着した状態にする
  • 射精をしたら直ぐに外す

ピンクゼリーを使う期間の避妊具のまとめ

ピンクゼリーと避妊具のまとめ
今回の記事、いかがでしたでしょうか?

女の子の妊娠を望むのに避妊具なんて?!
と疑問を抱いた方も理由を聞くと納得!ですよね?

ピンクゼリーを使って産み分けにトライしている場合、
更に成功率を上げるためには、避妊具の存在は必要不可欠です。

女性の身体は非常にデリケートに作られています。
排卵日もちょっとしたことで、ずれることがありますので、
今日は安全日だから避妊しなくても平気だよね。。。

なんて考えが、
予期せぬ妊娠を招くこともあります。

もちろん、可愛い我が子ですからそれもOKではありますが、

せっかく、産み分けにトライしているという現状があるのでしたら
出来るだけ確率を高めるためにも避妊具はきちんと使いこなしましょうね。

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