ピンクゼリーが溶けない?正しいピンクゼリーの溶かし方はコレ!

ピンクゼリーが溶けないんだけど・・・

女の子を産み分けるときに使われるピンクゼリー。
現在、日本で販売されているピンクゼリーは4種類あります。

その中で、多くの病院、クリニックでも処方されているピンクゼリーは、
都度、湯煎で溶かして使うタイプのピンクゼリーになります。

(他の3種類については、湯煎の必要がなく、1回ごとの使い切りタイプです。)

湯煎で溶かすだけなので、面倒さを除けば、誰でも簡単に使える仕様にはなってますが、よく「ピンクゼリーが溶けない!」という意見も聞きますので、
コツも含めて、ピンクゼリーの溶かし方についてまとめておきますね。

ピンクゼリーの溶かし方

お風呂より、ちょっと熱いくらい(約45~50℃)のお湯に、
蓋をしたままピンクゼリーの容器を丸ごと、3~4分つけます。

  • 熱を加えても、ピンクゼリーの品質は変わらないのでご安心ください。
  • ピンクゼリーは、ゼラチン状のゼリーなので、常温では半分溶けた状態、冬場の寒いときには固まっている事もあるので、セックスをする前に、湯煎をして溶かします。
  • 湯煎をするときに、ピンクゼリーは、しっかり蓋を閉めて、容器が蓋の上までお湯につかるようにしましょう。大きめのマグカップや、耐熱タイプのコップ等が使いやすいですよ。
  • 蓋がゆるいと、ピンクゼリーの中にお湯が入ってしまいますので、お湯が入らないよう蓋をしっかり閉めておくようお気をつけくださいね。

ピンクゼリーを溶かした後の使い方や、膣内への挿入方法は、こちらの記事にまとめていますのでご参照ください。

ピンクゼリーの正しい使い方と失敗する使用方法!使用後はどうしたらいいの?

2018.07.04

ピンクゼリーが溶けない事についてのまとめ


ピンクゼリー、湯煎にかけるだけで簡単に使えるのだけど、、、
なぜ、こんなに溶けないケースが多いのだろう???
と改めて考えてみましたが、

湯煎、、私個人のイメージですが、湯煎するものを、全部丸ごと湯煎するイメージ少ないんですよね。
チョコレートとか、バターとかなら、ボールに入れて全体を温めるイメージが湧くのですが、瓶とか容器に入ったものの場合、普通、その容器の途中までしか、お湯に入れなくないですか?

なので、多分、ピンクゼリーが溶けない!
という場合、ピンクゼリーの容器の途中までしかお湯につけてないのではないかと。。。

そして、温度ですよね。
お風呂よりちょっと熱い温度、、というのも人によって差があると思うので、
あまりにピンクゼリーが溶けないという方は、クッキング用の温度計を用意してもいいかもしれません。

1本あると、揚げ物とかコーヒー、紅茶などを入れるときの温度もはかれて便利ですよ^^

ピンクゼリーが溶けない時の対策
  • ピンクゼリーの蓋をしっかり閉めて、容器を全て湯煎する
  • 45~50度のお湯で湯煎する
  • 3~4分湯煎する(室内の温度によって多少調整)

今回の記事、いかがでしたでしょうか。
ピンクゼリーが溶けないとお嘆きの方、ぜひ試してみてくださいね。

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