排卵日当日に使用したら男の子が産まれるの?

女の子の産み分けを希望しているご夫婦にとって、少しでも成功率を上げたい!
という想いは皆さん同じですよね?

赤ちゃんを授かるタイミングは、1周期の中でもたった一度と限られています。
その貴重な機会を生かすため、どのタイミングでピンクゼリーを利用すればいいのか?成功率は高くなるのか?
その辺りについてご説明しますね。

ピンクゼリーを排卵日当日に使用するのは絶対ダメ?


一般的には、排卵日2日前にピンクゼリーを使用した性交が、女の子の産み分けによいとされていますが、絶対に排卵日の2日前でないとダメかというとそうとも言い切れません。

例えば、日本で産み分け指導をしている病院、産婦人科が所属しているSS研究会という機関がありますが、その産み分け指導の内容は、それぞれの医師の経験や知識など方針は異なる部分もあります。

ピンクゼリーを使えば、排卵日当日であっても膣内は酸性なので大丈夫と指導する医師もいますし、排卵日当日の夜12時までなら大丈夫と指導する医師もいます。

医師によって、タイミングを取る時期にずれがありますが、いずれにしろ共通していえるのは、膣内環境を酸性に傾ける事ですね。

他にも、イギリスでは、ピンクゼリーが膣内の酸性度をコントロールするので、排卵日当日や排卵日翌日であっても女の子の産み分けに使えるとされています。

※もともとピンクゼリーは、イギリスで開発されたジェル。
※ただし、日本とイギリスを比較すると産み分けの成功率は、日本の方が高いというデータもあります。

ご主人の仕事の都合などで、どうしても排卵日2日前にタイミングが取れないときなどは、上記のような例もあるので、排卵日当日にピンクゼリーを利用するのも手かも知れませんね。

ただご心配な方は、最寄りの産み分けを指導できる産婦人科、病院でタイミングの指導を受けたほうがいいでしょう。

排卵日2日前・排卵日前日・排卵日当日?ピンクゼリーの使用日正しいのはいつ?


ピンクゼリーは、排卵日2日前の性交時に膣に注入すると、
最も女の子の産み分けの確率が高くなるとされています。

では、ピンクゼリーを排卵日2日前でなく、排卵日の前日であったり、排卵日当日に使うのは女の子を妊娠する確率が下がってしまうのでしょうか?
女の子でなく男の子を妊娠してしまうのでしょうか?

これは結論から言うと、
排卵日の2日前にピンクゼリーを使うのが正しい使い方であり、排卵日前日や排卵日当日に使うと確率は下がります。

そもそも、
なぜ排卵日の2日前を特定してピンクゼリーを使うのか?

これは、女性の膣内環境と男性の持つ精子の特徴が関係しています。

ピンクゼリーを排卵日当日ではなく2日前に使用する理由

男性の精子には、女の子になるX精子・男の子になるY精子の2種類があり、
どちらの精子が受胎するかで性別は決定します。

女の子になるX精子の特徴
・酸性に強い
・寿命が長い(2~3日)
・ゆっくりと動く
男の子になるY精子の特徴
・アルカリ性に強い
・寿命が短い(1日)
・すばやく動く
卵子の寿命
・24時間
・受精能力のある時間は6時間

精子はもともとアルカリ性(PH7.8~8.5)で、X精子もY精子も酸性には弱いのですが、
どちらかというと、X精子の方が酸性に強く長く生き延びる特徴があります。

そして、排卵期になると子宮頸管から出る粘液は、酸性からアルカリ性になり、膣内の酸性を中和して精子が泳ぎやすい環境へと変化させるのですね。

受胎の時である排卵期に精子に有利になるように変化するのです。

排卵日当日やその直後は、
子宮頸管からアルカリ性の粘液がたっぷり出ていて、
膣内環境がアルカリ性になっているので、Y精子に有利な環境、、つまり男の子を妊娠する確率が高く、女の子を妊娠する確率が下がるというわけです。

子宮頸管粘液の量は個人差があり、量が多いと男の子が生まれやすいといわれていているのは、子宮頸管粘液によって膣内がよりアルカリ性になるためです。
医師によって、子宮頸管粘液があまりに多く出ている場合は次の周期まで、1周期ずらすよう指導する事もある程、子宮頸管粘液の量は産み分けで重要なポイントの一つになります。

女の子を産み分けるための性交は「女性が感じないようにする」のが基本ですが、
それも、この子宮頸管粘液が関係しています。
女性がオーガズムを感じると子宮頸管粘液の分泌が高くなるので、膣内がアルカリ性寄りになります。
膣内の酸性度にも個人差があるので、もともと酸性寄り、アルカリ寄りの方はいるので数値では表せませんが、もとの状態よりもオーガズムを感じる事で酸性度が強くなるのは間違いないようです。

ピンクゼリーを排卵日2日前に使用すると、女の子が産まれやすい理由は、
膣内がアルカリ性に傾く前、まだ酸性環境であるときの排卵直前のベストタイミングに、より膣内の酸性度を高めるため!

そうする事で、酸性環境に弱く、寿命が短いY精子が脱落して、酸性環境に強く、寿命の長いX精子がより多く卵子がくるのを待ち構えていられるのです。
排卵がおこったときには、女の子になるX精子だけがいる状態を作り出すのですね。

排卵日2日前にピンクゼリーを使っても、女児を産み分ける確率は100%ではありません。
当然、男児を妊娠する可能性もあります。

ですが、確率論として排卵日当日よりも、より膣内のPH環境が酸性である排卵日2日前にピンクゼリーを使用した方が、精子の寿命や動くスピードを考えても女児を妊娠できる可能性は高くなるとされているのです。

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