ジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポートを比較したらこんな違いがあった!

ピンクゼリー比較企画、第2回目です。

前回はジュンビーのピンクゼリーとハローベビーガールを比較しました。

興味があったら前回のジュンビーのピンクゼリーとハローベビーガールの比較記事も読んでみてください。

ジュンビーのピンクゼリーとハローベビーガールを比較して分かった違い

2017.10.23

前回はハローベビーガールの販売元がハッキリしなかったり、phの数値がなぜか中性であることが分かったりと比較してみなければ分からないことがたくさん出てきました。

今回はジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポートを比較してみます。

1.ジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポートを販売している会社は?


まずは販売している会社を比較してみます。

その製品が安心かどうかは会社を見ることでも分かります。

早速、ベイビーサポートを販売している会社から見ていきましょう。

ベイビーサポートのパッケージには以下の様に書かれています。

会社名:株式会社Coussinet
住所:〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 ウィン青山14F
TEL:03-5843-6544
東京の一等地に会社があるようです。

会社のホームページを見てみると事業内容が以下のように書かれていました。

  • インターネット事業
  • Webサイト構築
  • Webアプリケーション構築事業
  • インターネット広告代理事業
  • 医薬品企画・研究

どうやらホームページを作ったり、ホームページを運用するのがメインの会社のようです。

おそらく一番下に医薬品企画・研究が入っているのは後から参入したからでしょう。

会社の素性のはっきりしないハローベビーガールに比べれば、何倍もマシですが、1点だけ気になるところがあります。

製造しているところが書いてないんです・・・。

自社で工場を持っていない限り、その関連の商品を作るのに長けた他社に依頼して商品を製造してもらうのが一般的です。(他業種がメインの会社の場合は特に)

だから、ベイビーサポートも他社が製造しているはずなのですが、その会社に関する情報が一切ありません。

日本製と書かれているので日本で作られていることは間違いないと思うのですが

「どこで作られているんだろう・・・」
「どんな会社が作っているんだろう・・・」

そこが心配になります。

次はジュンビーを見ていきましょう。

ジュンビーのピンクゼリーには以下のように書かれています。

製造販売元:株式会社ハナミスイ
第二種医療機器製造販売許可番号:13B2X10181
製造販売元住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目15番地1号セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿703号
販売元:ジュンビー株式会社
販売元住所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-12
ハローベビーガールの時も同じことを書いたので、前回の記事をご覧になっている方は見覚えがあるかもしれません。

ジュンビーのピンクゼリーには製造元も販売元もしっかりと明記されていて、問い合わせしようと思えばどちらにでも問い合わせすることが可能です。

実際に問い合わせする機会は少ないかもしれませんが、しっかりと明記されていて「いつでも問い合わせしてきてください」というスタンスの会社と「問い合わせされたら困るから明記しない」という会社では前者の方を買いたくなりますよね。

会社の信頼性という面ではジュンビーのピンクゼリーの方が優れていると言えるでしょう。

2.ジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポートの使いやすさは?


ピンクゼリーは挿入する直前に使うものなので、使いやすさは非常に大事です。

例えば袋が開きにくかったり、挿入しづらいのではイザという時に手間取ってしまい、射精寸前まで気分が高まっていた夫の気分が落ち着いてしまうことにもつながります

「それなら最初から開けておけばいいのでは?」と思うかもしれませんが、最初から開けておくといつの間にか菌がついてしまっていて、感染症になるということも考えられるのでおすすめはしません

やはり挿入の直前に開けるのがベスト

そこで、「袋が空きやすいか?」「大きさはどうか?手に馴染むか?」をチェックしていきたいと思います。

まずはベイビーサポートの袋の開けやすさから見てみましょう。

パッケージが透明なので見えにくいですが、パッケージの端に切れ目がついています。

ハローベビーガールの時もマイナスポイントとして指摘したのですが、切れ目が一つしかないと1回開け方を失敗した時にハサミを用意するしかないので、時間がかかってしまいます。

ベイビーサポートも同じく切れ目が一つしかないのが気になりますね。

次はジュンビーのピンクゼリーを見ていきましょう。

ベイビーサポートとは違い、ギザギザになっている分、1か所で失敗しても他のところを開けられるので、こちらの方が便利だと感じました。

どちらも開けてみましたが、どちらも一回でちゃんと開いたので開きやすさは気にしなくてよいかもしれません。

ただし、どちらが開けやすいかで言えば、間違いなくジュンビーのピンクゼリーでしょう。

次は大きさを比較してみましょう。

(左:ベイビーサポート、右:ジュンビーのピンクゼリー)

左のベイビーサポートの方がジュンビーのピンクゼリーよりも容器が大きいことが分かると思います。

測って見たところ1cm程度の差がありました。

ジュンビーのピンクゼリーよりもベイビーサポートの方が容器が大きい分、少し押しにくい感じはしました。

あまり使いやすさには関係ありませんが、ベイビーサポートの方が容器は可愛いですね。

3.ジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポートの成分の違いは?


ピンクゼリーの効果は成分で決まります。

どんなに容器が可愛くても、どんなに使いやすくても、安心で安全な成分が使われていなければ使いたくないと思うのが普通だと思います。

そこで、「どんな成分が使われているか?」「安心で安全な成分が使われているか?」を比較していきます。

ピンク
ゼリー
・精製水
・グリセリン
・ヒドロキシエチルセルロース
・乳酸
・クエン酸ナトリウム
・パラオキシ安息香酸メチル
・エデト酸二ナトリウム
・ヒアルロン酸ナトリウム
ベイビー
サポート
・水
・プロパンジオール
・乳酸
・ヒアルロン酸Na
・レモン果汁
・チャ葉エキス
・カルボマー
・ポリアクリル酸Na
・塩化Na
・BG
・水酸化K
・クエン酸Na
・クエン酸
・フェノキシエタノール
・安息香酸Na

ジュンビーのピンクゼリーもベイビーサポートも精製水やヒアルロン酸やクエン酸を基本としたものだということが分かります。

ヒアルロン酸で保湿(増粘剤としての役割も)し、クエン酸でピンクゼリーをX精子の生き残りやすい酸性にしています。

ただし、ベイビーサポートの場合、レモン果汁を使っているのが驚きでした。

レモン果汁もクエン酸と同じくph値を酸性にするために使われているもののようですが、他の商品には使われていない成分です。

とはいえ、効果的には何も変わらないのであまり気にしなくても良いポイントです。

それよりも気にしないといけないのが、ハローベビーガールにも使われていた安息香酸ナトリウム。

安息香酸ナトリウムはビタミンCと反応するとベンゼンという毒性を生み出すことが分かっています。

そんな成分にビタミンCの代名詞でもあるレモン果汁を入れても大丈夫なのでしょうか?

そんな不安しかありません。

ちなみに、ジュンビーのピンクゼリーには同じ安息香酸がつく、安息香酸メチルという成分が入っているのですが、こちらはビタミンCと反応しても問題ない安全な成分のようです。

成分の安全面で見ると、ベイビーサポートよりもジュンビーのピンクゼリーの方がより安全だと言えるでしょう。

4.ジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポートのph値の違いは?


ピンクゼリーは膣内を酸性の状態にするためのものなので、ピンクゼリーそのものが酸性でないといけません。

そこでジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポーのph値をph計測器を用意して、本当に酸性なのか計測してみたいと思います!

ph値について簡単に説明!
ph値について簡単に説明すると、
ph値が5.99以下なら酸性
ph値が6~7.99までは中性
ph値が8以上はアルカリ性
となります。
ピンクゼリーはph値4~5の弱酸性が好ましいと言われています。

まずはベイビーサポートを計測してみます。
ph計測器の先端にベイビーサポートをつけて1~2分待ってみると・・・

またですか・・・。

実は前回ハローベビーガールも同じような数値で、何度測り直しても同じような数値になりました。

というわけで今回も何度か計測してみます。

ちょっとだけ数値が変わりましたが、大きくは変わらず・・・。

非常に残念な結果ですが、ベイビーサポートも中性だと思います。

レモン果汁入れて天然成分をアピールする前にちゃんと酸性のゼリーを作ってほしいものです。

ジュンビーのピンクゼリーは前回ハローベビーガールと比較した際に計測済みなのでこちらのデータを使います。

ジュンビーのピンクゼリーはしっかりと弱酸性に保たれているゼリーなので、しっかりとピンクゼリーとして機能しています。

ハローベビーガールだったり、ベイビーサポートはピンクゼリーとして機能していない可能性があるのでピンクゼリーを買うならジュンビーのピンクゼリーが良いでしょう。

5.ジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポートの価格の違いは?

どんなに良い成分が入っていたとしても、値段が高かったら続けるのは難しいです。

そこで次はジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポートの価格を比較してみましょう。

ベイビー
サポート
単品購入:12800円 7本入り(1本あたり1828円)
2箱同時購入:22080円 計14本入り(1本あたり1577円)
3箱同時購入:28980円 計21本入り(1本あたり1380円)
ジュンビーのピンク
ゼリー
単品購入:14800円 10本入り(1本あたり、1480円)
2箱同時購入:26600円 計20本入り(1本あたり、1330円)
3箱同時購入:38400円 計30本入り(1本あたり、1280円)

ベイビーサポートの方が価格としては安く見えますが、実は1本当たりの価格で考えるとジュンビーのピンクゼリーの方が安いです。

ピンクゼリーを買う方は2箱を購入することが多いのですが、ベイビーサポートとジュンビーのピンクゼリーではジュンビーのピンクゼリーの方が1本あたり250円近く安くなっています

ピンクゼリーは1か月に2本ぐらい使うので、それを考えると1本当たりの単価の安いジュンビーのピンクゼリーを使った方が家計への負担は少ないと思います。

6.ジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポートの特典の違いは?

最後は特典の違いを比較してみましょう。

ジュンビーのピンクゼリーとベイビーサポートの特典は以下のようになっています。

ベイビー
サポート
2箱同時購入:返金保証、送料無料
3箱同時購入:返金保証、送料無料
ジュンビーのピンク
ゼリー
2箱同時購入:返金保証、送料無料、葉酸サプリ1袋プレゼント(4890円相当)
3箱同時購入:返金保証、送料無料、葉酸サプリ2袋プレゼント(9780円相当)

どちらも単品購入では特典がつかないため、送料がかかったり、返金保証が付きません。

2箱以上同時購入することで特典が付き、ハローベビーガールでは送料無料と返金保証。

ジュンビーのピンクゼリーでは送料無料と返金保証に加えて最大9780円相当の葉酸サプリがプレゼントとしてついてきます。

葉酸サプリは妊活中から摂取することを国が推奨していますので、タダでもらえるのは嬉しいですよね。

特典の面でもジュンビーのピンクゼリーの方が良いでしょう。

総評.使うならやっぱりジュンビーのピンクゼリー!

1回目と同じく、また長くなってしまいましたが、

やっぱり、

ジュンビーのピンクゼリーがおすすめです!

です。

ここまで読んでくださった方ならその理由は分かっていらっしゃると思いますが、理由を3行で書くと

  • 製造元がしっかり明記されているので安心できる
  • 安心な成分が使われている
  • 価格が安く、特典も豪華
だから。

安心・安全で価格も安く特典も豪華なジュンビーのピンクゼリーの詳細は公式ホームページをご覧ください。

ジュンビーのピンクゼリー 公式ホームページ

ピンクゼリーなびではピンクゼリーに関する情報をQ&A方式でお届けしています。

ピンクゼリーを使いたいんだけど迷っている・・・という方はまずは当サイトのトップページからご覧ください!